健整“患者・選手”情報

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大雅情報 NO.6 朝日新聞に掲載される

   

 流山ボクシングクラブ の石川大雅君は、8月に開かれる「第14回空手道選手権大会」について

朝日新聞から取材 を受けました。

               朝日新聞 2017年4月27日(木)

   記事の内容

 アイルランドで8月に開かれる第14回少年少女世界選手権大会に、
日本空手協会茅ヶ崎支部の小学生3人が出場場する。
3年に一度の同大会に日本から出場できる小学生は百数十人。
協会支部は全国に約900あり、
一つの支部から一度に3人も選ばれるのはめったにない快挙だという。

 

            8月、アイルランドで開催
 

 世界大会に挑戦するのは、鎌倉市立七里ヶ浜小3年のタンボス悠人君(8)と
毎週の稽古に千葉県から通ってくる同県柏市立十余二小3年の塚本開飛君(8)、
同県流山市新川小5年 石川大雅君(10)。
3月の選考会で好成績をおさめ、代表の座をつかんだ。

 

いずれも初段で、タンボス君と石川君は「形」、
塚本君は「組手」のそれぞれの年齢の部に出場する。

 

タンボス君は空手歴4年。保育園で鬼ごっこに入れてもらえないなどの経験から、
祖母の長嶋有子さん(63)の勧めで入門した。
「人生に荒波はつきもの。強い子になってほしかった」と長嶋さん。
空手を始め、精神的ににも強くなったという。
タンボス君は「将来は外科医になるのが夢」と話す。

 

塚本君は空手歴3年。兄に続いて入門し、のめり込んだ。
石川君は空手歴4年。母に勧められた のがきっかけだった。
2人とも将来の夢は「世界に通用する空手指導員になること」だという。

 

茅ヶ崎支部は設立から8年ほどの比較的新しい支部。
叔父の影響で空手を始めた長谷井あずみ師範(茅ヶ崎市在住)が支部長を務め、
4歳から60代の男女80名が毎週3、4回の汗を流している。

 

「3人も世界大会に出場することになって驚いています。空手が本当に好きで、
真剣に取り組んだ成果。また支部の皆が仲良く、
お互いに思いやりを持って空手にと向かい合っている
『全体の力』が3人の押し上げたという気もしています」と長谷井師範。

 

大会は、8月18日「力を合わせて全力を出し切り、
3人そろって金メダル を取りたいと練習に励んでいる。

 

                                      練習に励む大雅君(真ん中)

                     2017年4月27日 朝日新聞より

 

第14回少年少女世界選手権大会には、

 島ノ江亜琉君(小4)も形の部で出場します。詳しくはこちら

 

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